

この度の東日本大震災で亡くなられた皆様に哀悼の意を表すと共に今もなお非難生活を強いられている被災されている方達へのお見舞いの意を申し上げます。
日本がひとつになり一日も早い復興をみなさまと共に成しえるよう願っております。
さて“Voyage BEAUTE~リュクスな旅~”、第11回目はいつもとは趣を異にレスピットトラベルと題して“日常”に戻るための時間をご提案していきたいと思います。新生日本を築くための元気を取り戻すためにも頑張る前にしばしのリラックスでリセットの時間を。
いつもとは違う疲れを感じていませんか?
先だっての地震、そしてその後続く原発不安、毎日新しいことが起こり、息をつく暇もない1か月でしたね。
被災されている方達の疲労はもちろんのこと、そうじゃない方達もいつもとは違う疲れを感じていらっしゃるのではないでしょうか?
地震当初、日々のニュースで流される凄惨なシーンや余震の連続に眠れなくなったり、自律神経のバランスを崩したり、呼吸が浅くなる、のどが痛くなる、声がでにくくなるなどの気管支の不調、ストレスや緊張から肩や背中が張るなどの症状が出ている人が多いそうです。実際、これらの症状を訴えた患者さんが多かったという六本木・友愛治療院の田中院長にお話をうかがってみました。
「地震から1週間くらいたったあたりからいらっしゃる患者様、患者様、みなさん、いつもとは違う体調を訴えられてます。中には味覚障害になってしまった人も。
緊張や不安から力が入りすぎて肩こりになることも
徐々にそういった症状を訴えられる方は減ってらっしゃいますがそれでもみなさん、いつもとは違う緊張の中過ごされているのが治療をさせていただきながら感じられますね。
中でもほとんどの方に見られるのが常とは違う背中や肩の張りです。」
背中や肩の張りとは?
「恐らく緊張や不安から力が入りすぎてしまうのだと思うのですが筋が張ったり、硬くなったり、そして肩があがってしまっているんですね。
この状態が続くと肩こりなどが慢性化してしまいます。そうすると血行が悪くなりますから頭に血がいきづらくなり集中力が低下したり、貧血気味になったり、あと眼精疲労も増してしまいます。また肩も周りづらくなりますので稼働領域が狭くなりストレスが増えます。頭痛などを併発される方もあるので慢性化させないことがとても大切です。」

ではこれらの症状を改善するにはどうしたらよいのでしょうか?
「リラックスですね。ストレッチなどもお薦めですし、また凄惨な場面などを繰り返しみないようにすることも大切です。あとは柔らかいものに触れる、抱き締めるといったこともいいですね。これは触感という意味でもそうですし、心という意味でも効果的なことですよ。」 心をやわらかく。
皆がそんな気分になれる日が来てほしいですね。
| 住 所: | 〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 |
|---|---|
| アクセス: | 車/中央自動車道「小淵沢I,C,」より5分 JR/中央本線「小淵沢駅」より無料シャトルバス5分 |
| TEL: | 0551-36-5111 |
| 客室数: | 172室 1泊2食付き チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00 |
| 最寄の観光施設: | サントリー白州蒸溜所 |
| URL: | http://www.risonare.com/index.html |
| 軽井沢を拠点に野生動植物の調査および保全活動を行い、自然の不思議を解き明かすエコツアーや環境教育を行う、エコツーリズムの専門家集団です。 環境省・第1回エコツーリズム大賞受賞 |
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|---|---|
| 住所: | 〒389-0194長野県北佐久郡軽井沢町星野 |
| TEL: | 0267-45-7777 |
| URL: | http://picchio.co.jp/sp/ |


【 監 修 】
開運プランナー 永瀬 久嗣
オフィシャルサイト
【永瀬久嗣さんからのメッセージ】
大地震に見舞われた日本人に今一番必要なのは、しばしの癒しと新たなチャレンジ精神。こんな時だからこそ、旅をして、雄大で美しい大自然のパワーを存分に頂きましょう。