

ホテルは北欧風の温かみのあるインテリアで統一。
“Voyage BEAUTE~リュクスな旅~”、第7回目の旅先は、日本三大名湯である草津温泉のホテルクアビオ。マクロビオティックとファスティングという体のリセットとリラクゼーションを素敵な空間で体験できるホテルです。
今回、私はマクロビのお料理をいただくプランで滞在。実は私、マクロビのお料理とは今まであまりよいご縁がなかったので、内心「美食がテーマの連載だけど、大丈夫かなぁ…」という気持ちもありつつ伺ったのですが、それは杞憂に終わり、なんと!マクロビ観が180度変わるシェフとの出会いがありました。また、クアビオのもう一つの魅力であるファスティング(断食)滞在については、ハーシー橋本が、「ビュティハンター」で紹介しますのでそちらもご覧くださいね。
今回はホテルに着く前にとても面白いことがあったのでまずはそれから。JR長野原草津口の駅でホテルの方にピックアップしていただくこと約20分。草津温泉へと向かう山間の坂道を通っていると、どこからか聞いたことがあるメロディーが!そう、草津といえば、ちょいなちょいな(笑) あの「草津よ~いと~こ、一度~はぁ、おいで、ちょいなちょいな」のメロディーが聞こえてきたんです。でもいったいどこから?もちろんそんな疑問がわくのですから、車内で鳴っているわけではありません。でもすれ違ってる車もいないし…特に道路にスピーカーもないようだし…なんだか不思議な気分のまま、前日からファスティング滞在しているハーシー橋本が待つホテルに到着。この疑問を話してみると「あれだよ、よく道路に仕込んである、なんだっけあれ。」と。それで納得。なんとなく下から音が来ているなぁとは思っていたんです。音楽を奏でた主はタイヤと道路の溝の接触で音が発生する「メロディロード」だったんです。
お持ち帰り可が嬉しい、かわいいルームシューズ!!
さて、こちらのホテルなのですがエントランスを入ると目の前に暖炉のあるロビーがあります。北欧を彷彿とさせるインテリアに、目の前に広がる木々に、なんだか日本じゃない場所にいるような気持に。いわゆる温泉処のイメージとは全く違う草津がそこにはありました。
クアビオではお客様が到着するとまずオリジナルデザインの部屋履きが出てきます。こちらの部屋履きはお土産として持ち帰ることができるようになっています。また部屋着も用意されていて、滞在中は部屋着、およびバスローブで館内を移動できるようになっています。これは滞在中にお洋服の準備の負担なく、くつろいで過ごしてもらいたいというオーナーからの心遣い。部屋着は胸のところが2枚縫製になっていて、下着をつけなくても過ごせるように工夫されています。また、ホテルでの滞在も「別荘に来たような感覚で滞在してもらえたら」とのこと。こんな素敵な空間を自分の別荘のように過ごしていいだなんて、とても贅沢な時間を持てますよね。
| 住 所: | 群馬県吾妻郡草津町226-63 |
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| アクセス: | 電車…JR吾妻線長野原草津口→バス(草津バスターミナル行き)約25分 草津バスターミナル下車→徒歩約13分又はタクシー約5分 |
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お車…関越・上信越自動車道→碓氷軽井沢IC→国道148・292号 (約2時間30分) ※詳しいアクセス方法はHPをご覧ください。 |
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| TEL: | 0279-89-8181 ご予約はフリーダイヤル 0120-89-0932 |
| URL: | http://www.kurbio.com/ |

【 監 修 】
開運プランナー 永瀬 久嗣
オフィシャルサイト