

夏も大自然の中でさまざまなアクティビティを体験!
今回の旅では、久々の雪、そしてウィンタースポーツということで、思いっきり子どもに戻って楽しむことができた次第です。
普段、なかなかそういう時間を取れない女性にとって、ふと、無邪気にはしゃげる時間というのも大事なものだなぁと改めて実感。
また来年の冬の計画を立てるのもよし、これからの季節、緑いっぱいの夏のトマムの魅力を味わうのもよし。
ぜひ、トマムの壮大な自然のもと、誰にも気兼ねなく楽しめる時間を過ごしてみてください。

高橋祥子:主婦の友社「COMO」副編集長。WEBサイト「all about」のファッションガイドとしても活躍中。
真冬のアルファリゾート・トマムは、まさに日常では体験できないことばかりでした。
同じ日本とは思えない、別世界が広がっていたのです。
まず一番印象的だったのは、「アイスビレッジ」と名付けられた氷の世界。最低気温-30℃を記録するここならではの寒さを活用して、雪面の上に氷のドームや建造物が作られ、ファンタジックな街が作られていたのです。
その氷のドームの中では、バー、レストラン、グラス工房(氷をノミで削ってグラス作りができるところ)、そしてホテルなどが営まれていて、ひととおり街巡りをした後、‘氷のレストラン’に入ってひと休みしました。この‘氷のレストラン’はテーブルも椅子も全部氷で作ったもの。でも、しっかり着込んでいたので(スキー用のウェアは、ホテルでレンタルしました)、寒さは感じませんでした。ここでいただいた、あったかいチーズフォンデュのおいしかったこと!ホットワインもいただき、とっても幸せな気分を味わいました。
次に素敵だったのは、今回宿泊したガレリア・タワー・スイート・ホテル内のレディースコンフォートルーム。なんと、お部屋に大きなジャグジーとサウナがついているのです。しかもアメニティも、北海道遠軽町の最高級蜂蜜を使った基礎化粧品や、オホーツクで作られたオーガニックハーブティーなど、この地ならではにこだわった贅沢なアイテムばかり。
サービス面の素晴らしさもかなりのもの。たとえば、朝食はレストランでバイキングをいただくほか、お部屋へのお届けサービスもしてくれます。その届けてくださる朝食が、とてもおいしくて、たくさんの品数のお料理がおしゃれなボックスにセンス良くつめられていたのです。これには、もう大感激でした。
それから、トマムのさらさら、軽い雪も魅力的でした。まさしく超軽量ドライパウダー!雪が湿気を含んでいないから、雪が固くならず、転んでも痛くなさそう!もちろん、いろいろなアクティビティを楽しみました。
スノーシューをはいてのピクニック、スノーモビル、スノーラフティンング、そしてわかさぎ釣り。スノーシューピクニックはガイドの方に連れていっていただく、約2時間のアクティビティでした。まず、小高い山にある小屋までスノーシューで雪を踏み固めながら登ります。小屋の中では、ストーブの火でマシュマロを焼き、ビスケットにはさんでいただきました。溶けたマシュマロは、香りも味もとってもスイート!懐かしいおいしさでした。帰りは、シート型のソリで、いっきに滑って帰ってこられました。
ほかにも、アロマトリートメント施設「リラクゼーションプレイス」で受けられる、コエンザイムQ10の70倍の抗酸化作用のある山菜‘コゴミ’を使ったフェイストリートメント、祭壇も十字架も椅子もすべて氷と雪だけで創られた「氷の教会」など、ここアルファトマム・リゾートでしか見られないもの、体験できないものがまだまだありました。とても全部は書ききれません。なにしろ、敷地面積も施設の充実さも、他のリゾートとは比べものにならないスケールの大きさなのです。女友達で行っても、恋人と行っても、そしてファミリーで行っても楽しめるところだと思いました。夏には、「雲海」を眺めることができるとか。ぜひ、次回は雲海の出現する時期に訪れたいです。
| 住 所: | 〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム |
|---|---|
| 交通アクセス: | JR石狩線 トマム駅より無料送迎バスあり。 ※詳しいアクセス方法はHPをご覧ください。 |
| TEL: | 0167-58-1111 |
| URL: | http://www.snowtomamu.jp/ |

【 監 修 】
開運プランナー 永瀬 久嗣
オフィシャルサイト