

大自然に囲まれ、一面白銀世界のトマム。
“Voyage BEAUTE~リュクスな旅~”、第6回目の旅先は、北海道トマムにあるアルファリゾート・トマム。今回は、主婦の友社デジタルef編集長・高橋祥子さんと共に、大人の休日二人旅に行ってきました。
行く前はなんだかものすごく遠いイメージを持っていたのですが、来てみたら東京からものすごく近い!羽田を出て2時間半ちょいで異空間とも思える銀世界に到着。高橋さんも「本当にこんなに東京から近いなんて!もっとみんなにお知らせしなくちゃね!」と。高橋さんは誌面作りという意味では飯野の大先輩。今まで海外ロケなどたくさんの取材をこなしてこられている素敵な先輩なのですが、その高橋さんが目をキラキラさせてそうおっしゃったのですから、トマムがどれだけ身近な存在になったか解っていただけるのではないでしょうか?
そして、ウィンタースポーツのイメージが強いトマムですが、それらのスポーツをしなくても十分楽しめる充実したアクティビティや夏の風物詩でもある雲海テラスなど、雪の季節以外にもぜひ来てみたいと思う魅力がいっぱい!これは雪のトマムの魅力を堪能したからこそ生まれてきた期待でした。
このスノーモービルで雪山を駆け抜けます!爽快!
今回訪れた雪のトマムでは、スノーシューをはいてのピクニックやスノーモービル、そしてワカサギ釣りなど、童心に戻って思いきり楽しめたアクティビティがたくさんありました。
スノーピクニックでは、意外とそりが難しい(そうなんです!そりって案外腹筋と背筋を必要とする乗り物で、飯野は坂にいるのにそりがすべってくれないという状態に何度も陥りました…)ことを知ったり。
また、山小屋で入れてもらったココアの温かさに癒されたり、木の枝にさしたマシュマロを暖炉の熱で溶かしてビスケットではさんで作ったシーモアというおやつなど、トマムという広大な雪景色に包まれながら、高橋さんと二人、本当に子どもに戻って雪とそして冬のトマムと戯れました。
自分たちで釣ったばかりのワカサギの天ぷらも絶品!!
ワカサギ釣りでは穴をあけるまねごと(最初は頑張ってあけてみようと挑戦したのですが高校生の男の子が頑張ってやっても20分以上かかるといわれ断念)をしたり、最初はつれたワカサギがつかめなくてキャーキャーしていたのに、一回つかんでしまったらちょっと強気になってみたり。とりたてのワカサギの天ぷらも本当に美味しくて、ツアーでご一緒した方たちみんなと、わきあいあいとおしゃべりしたことも、旅先ならではの楽しい時間でした。
その上、当初は予定になかったのですが、みなさんが楽しそうに滑っているのを見て、スノボーデビュー決行!ウェアも靴もボードもすべて借りられるので、気まぐれな飯野の好奇心にも対応していただいちゃいました。リア・ディゾン似のかわいい先生にコーチについてもらって、オリンピック代表の方も練習に使っているトマムで転び転び、最後は一人で立ち上がり、滑ってターンして止まるところまでできるように。最初は本当に不安だったのですが、先生のサポートのおかげで失敗も楽しむことができたので、楽しかったし、なによりやってよかった!「興味をもったら48時間以内にやりなさい」といわれますが、本当、やってみたいと思ったらなんでも挑戦してみるものですね。
幻想的なイルミネーション。ほんとうにここは日本?
トマムの冬といえば、いまやスウェーデンかトマムかというくらい、海外の方たちにも話題のアイスビレッジ。レストランやバーはもちろんのこと、宿泊のお部屋まであるのですから本格的です。寝る際は、子供が着るようなもこもこの着ぐるみタイプの専用パジャマと、さらにマイナス30度の地でも大丈夫な寝袋に入り、氷でできたベットで寝ます。すべてが氷でできた施設ですからもちろん暖房はなく、寒いのですが、その寒さの中いただいたホットワインの美味しさは「温かさというご馳走」を知ることの出来た素敵な瞬間でした。
レストランで味わったチーズフォンデュも同じく、「温かいっていいな」と味覚の美味しさという幸せだけでなく、「心が温まるという幸せ」の価値を再発見させてくれたトマムの冬からのプレゼントだったように思います。
更に、トマムでは「氷の教会」というアイスチャペルが冬季限定で登場します。ファーのついたオリジナルのコートを着てのウェディングも素敵です。また安藤忠雄さん建築の「水の教会」でのお式もお勧め。冬は雪景色が、そして雪のない季節は目の前に水面が広がる景色の中で、愛を誓うってとってもロマンチック。お式の下見をするカップル用のお得なプランや、東京、名古屋、大阪でも相談に乗ってもらえるので、リゾートウェディングの計画をされている方は、候補のひとつとしてぜひご相談してみてくださいね。
| 住 所: | 〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム |
|---|---|
| 交通アクセス: | JR石狩線 トマム駅より無料送迎バスあり。 ※詳しいアクセス方法はHPをご覧ください。 |
| TEL: | 0167-58-1111 |
| URL: | http://www.snowtomamu.jp/ |


【 監 修 】
開運プランナー 永瀬 久嗣
オフィシャルサイト