

ワイルドな味わい、「香ばしい鮎のリゾット」!
さて、VoyageBEAUTEといえばやはり美食。
ホテルブレストンコートでは、この料理を食べるために宿泊する価値ありのグレードをもつメインダイニング「No One’s Recipe」がみなさんを出迎えてくれます。
それもそのはず、「No One‘s Recipe」の総料理長の浜田氏は、2005年ボキューズ・ドール国際料理コンクール日本大会で史上最年少優勝した鬼才。私も何度か浜田氏のお料理はいただいていますが、いただくたびにテイストが違うのはさすがの一言。
非常に素材使いの上手なシェフで、常に新しい試みを提供してくれるので毎回どんなサプライズを見せてくれるかとても楽しみ。
新鮮な地元の素材を活かしたお料理の数々!
今回いただいたコースの中で最も感動だったのは、オードブルで登場した「香ばしい鮎のリゾット サマートリュフの香るクレソンサラダをのせて」。鮎という魚をここまでワイルドに味わえることがあるのか?!というほど力強く印象に残る味でした。
また、スープがとても上手な浜田シェフが今回味わせてくれたのが「夏の香りのトウモロコシのスープ 2層仕立て」。
スープは毎回、「マグカップでおかわり!」と言ってしまうのですが、今回も同じことを口にするほどの美味しさでした。
そして野菜使いも魅力的なのです。軽井沢の依田農園やオルトアサマから仕入れた旬の美味しい野菜を、絵心あふれるデザインで目にも舌にも嬉しいお皿にした「ズッキーニに包まれた尾長鯛のバプール夏野菜のバリグールとソースマリニエール」など続々登場。ホテルブレストンコートでは、連泊のお客様にはコース内のお料理のデフォルトメニューをアレンジして出してくれるので、長期での滞在もお勧めです。
焼きたてがとても嬉しいガレット!
更に、ホテルブレストンコートの食の魅力は朝食にも。中でもゲストが着席してから厨房で焼かれるガレットは、一度はぜひ食べてもらいたい美味しさ。ガレットの上にサラダと半熟の目玉焼きがのっていて「これぞ軽井沢の朝」といった味わい。
また、このガレットはテーブルにレシピが用意されているので、気にいった方は自宅でもホテルブレストンコートの朝を再現できるようになっています。
あれもこれもと迷ってしまうモーニングビュッフェ
モーニングドリンクとして用意されているフレッシュのオレンジジュースも美味しいですし、リゾート気分を満喫したい方はぜひ、グラスのスパークリングを。その他、ビュッフェに用意されているさまざまなメニューやパン、スープ(今回のスープはほうれん草風味の冷たいヴィシソワーズでした。ビュッフェですからね!もちろんおかわりしました!)も美味しいですよ。食が細い方は夜を軽めにしておいて、朝をしっかりというプランもいいかもしれません。
| 住 所: | 〒389-0195 長野県軽井沢町星野 |
|---|---|
| 交通アクセス: | JR軽井沢駅から車で約15分 |
| TEL: | 0267-46-6200 |
| 客室: | 39室 |
| URL: | http://www.blestoncourt.com/ |
| 価格: | 22,000円~(1泊2食付、税込・サービス料込) |
| 住 所: | 〒389-0195 長野県軽井沢町星野 |
|---|---|
| 交通アクセス: | JR軽井沢駅から車で15分、無料シャトルバスあり |
| TEL: | 0267-44-3580(トンボの湯内) |
| URL: | http://www.hoshino-area.jp |

【 監 修 】
開運プランナー 永瀬 久嗣
オフィシャルサイト