TOP > 癒しの時間 >ハーシー橋本のJAL×星のリゾートで行く!奥入瀬渓流の涼風に癒されて青森文化に心躍らせた夏の贅沢な滞在

- おぐらみの朝を迎えて
- 朝、目が覚めて向かった先はこの敷地内にある古民家。
ここで、極上の朝食をいただきました。
おぐらみとは青森県南部地方の方言で、重み、格式という意味があるのだそう。
総料理長直々のおもてなしを受けました。
囲炉裏で焼いた岩魚は生まれて初めて頭から食べたくらいです。
都会から離れた場所で頂く朝食って、なんでこんなに美味しいんでしょうね。
食事の後は、ロビー横の足湯でちょっとくつろいでから楽しみだったアクティビ
ティへの参加です。
- 渋沢コンシェルジュと行く渋沢浪漫ツアー
- 日本経済界の父と呼ばれる渋沢栄一とその一族の旧私邸をコンシェルジュとともに回るツアーです。
その建物のデザインや、趣のあるインテリアなどはどれも素敵でなんだかその時代に一瞬タイムスリップした気分になります。
それにしても渋沢栄一という人物とその一族は、この広い御屋敷でどんな暮らしをしていて、日本の経済をどう思い描いてたんだろう?
さまざまな思いをはせながら、屋敷内を回りました。
浪漫ツアーというネーミングは本当にぴったりだなーって思いました。
色々なところに旅行をしてきたけど、青森屋は最高です。
なんというか、普通、ホテルはインテリアがよいとかサービスがよいとか立地がいいとかさまざまな角度の評価があるけど、ここは"にんげん"が良い!
コンセプトの「ひとものがたり」という意味が伝わりました。
- 「へばなー」スタッフの温かいお見送りにうるる。
- なごり惜しかったですが、ホテルを後にする時間となりました。
荷物を片手に玄関を出ると、従業員の方たちが、「へばなー」と書いた大きな旗を持って御見送りをしてくれました。
「へばなー」とは、青森の方言で"また来てねー♪"の意味だそうです。
車が見えなくなるまで手を降り続けてくれたスタッフの姿が、焼き付いて離れません。
- 1度に3つのパワー体感!
- 楽しかったこの青森屋をあとにして、今日泊るのは、奥入瀬渓流のほとりに建つ唯一のホテルである奥入瀬渓流ホテルです。
ガイドブック等では奥入瀬渓流の存在は知っていたけど訪れたのは、今回が初めて。
ちょうど私は最近プチ登山やトレッキングに凝っていたのでとても楽しみにしてました。
ホテルにチェックインしたあと、滝を見ながら露天風呂に入れる八重九重の湯へ行ってきました。
滝からのマイナスイオンと、森に囲まれての森林浴、湯の花が溢れる温泉浴と、3つのパワーを体感できる露天風呂です。
夜はいるお風呂もいいけど、日光が降り注ぐ中での入浴は贅沢極まりないです!
日本人でよかったーって思えるひと時でしたー。
- 自然の神秘に、ただただ魅了される
- ホテル自慢のランチを食べたあと、ガイドさんと一緒に奥入瀬渓流へ。
なんて言ったらいいんだろう??
どうして今まで知らなかった自分がホントにもったいないなって、、、。
東京から、1時間ちょっとで、こんなに手つかずの自然な場所があるなんて!
穏やかな流れの瀬もあれば、激しい滝もあり、倒木はそのままで、森の香りと、瀬音と、野鳥のさえずりだけが、ただただ流れてる空間。
ここって、約14キロあって、てくてく歩くと大体4時間くらいかかるらしいんだけど絶対に、近いうちにゆっくりと時間をとって、そして大事な人と一緒に来ようって思いました。
ホテルのプランには、早朝MTBツーリングツアーだったり、お弁当をもって渓流朝食サービスとかあるので今度来た時は、ぜったいチョイスしたいプランですね。
- 蛍の大群とか初めてみたよ。
- 夕食も美味しくてレポートしたいとこだけど、ここは一緒に行ったよーこちゃんが後ほどたっぷり報告してくれるので、私は夕食後のお楽しみの蔦沼ホタル観賞をお伝えします。
八甲田のブナ林に囲まれた蔦沼は、夏になると蛍の乱舞がみられるとのことで、いままで見たことない私はわくわくで参加!
蛍見る前にまず、星がキレイ!そして空が近い。
生まれて初めて見た蛍にも感動しまくり。
水面に映し出される無数の蛍を見ちゃったら、何にも考えられなくなっちゃいます。
めくるめく2日間を過ごした私は、ちゃんとマッサージで体をほぐして八甲田の名湯に浸かって、ほどなく就寝。
次の朝、渓流沿いで美味しい朝食を頂いて、東京へと戻りました。
- 優雅な奥入瀬を堪能しました!
- 青森屋が、動であれば、奥入瀬渓流ホテルは、静。
どちらも魅力がありすぎて、今度もし青森に行くときには、きっとどっちにも行っちゃうかもしれません。そのくらい今回の旅は、満足しました。
遠くに感じてた青森が、ぐっと距離が縮まった旅行でした。
ありがとう!!そしてがんばろう!東北!!