

昔、ひとりの旅人が道を歩いている途中、
ある若者が年老いた老人をむち打っているのを見て、
「若い君がなぜ老人をたたいているのか」と叱ると、
若者は「この子は私が八十歳の時に生まれた子だが、
この酒を飲まなかったために私より先に年老いてしまったのだよ。」
と答えたのであった。
その旅人は若者に一礼して「そのお酒は何ですか」と聞くと、
「不老長寿の酒、枸杞百歳酒」と答えたという。
その昔、米を生のまま発酵させ、相性のいい漢方薬を
配合して造った「白霞酒(ペッカジュ)」というお酒がありました。
この「白霞酒」をもとに造られたのが百歳酒です。
「白霞酒」は、その年の一番できの良いもち米をきれいな水で100回洗ってから粉上にし、
生の状態で発酵させると記載されています。
しかし、生米を発酵させる技術は、受け継がれることができず、現代まで途絶えておりました。
百歳酒の製造メーカ「麹醇堂」は、何千回の試行錯誤のすえ、生米を発酵させる麹「R4」を開発し、体に良いといわれている漢方薬を加えて、百歳酒を造り上げました。
先人の伝統の技術を蘇えらせた労が認められ、百歳酒の物語は麹醇堂の広報資料として使えるようになりました。
若いお父さんと年老いた息子…古の先人の粋な風流とユーモアを感じられます。
論文には百歳酒が肺がんをはじめ乳がん・白血病・肝臓がんの抑制率が非常に高いと発表されています。
現在、最も抗がん効果が高く評価された「赤ワイン」に比べてみても「百歳酒」のほうが高い数値を示しています。
(単位:%)
| 乳がん | 白血病 | 肝臓がん | 肺がん | |
|---|---|---|---|---|
| 百歳酒 | 90.5 | 91.2 | 81.4 | 86.7 |
| 赤ワイン | 90.1 | 90.4 | 80.9 | 50.1 |
※数値は癌細胞100個を基準として抑制、または癌細胞を破壊した結果です。

カロリー控えめで、10種類の生薬がたっぷり入ったからだにやさしい「百歳酒」。
乳がんをはじめ、様々ながんの抑制率が非常に高いことも証明されているので、女性にとっても嬉しいお酒です。
今回ご紹介いたしました、「百歳酒」を3本セットにして20名様にプレゼントいたします。
この機会に、「百歳酒」をぜひ試してみませんか?

