

昨年はなにかとバタバタ忙しく、身体も悲鳴をあげることが多かった私…
この冬は一年間がんばった自分に!ということで、ご褒美旅へでることにしました。行き先は、冬の軽井沢。
夏にvoyageBEAUTEで飯野耀子ちゃんが素敵にレポートしてくれた場所ですが、
「私も都会の喧騒を離れてゆっくり流れる時間を堪能できそう」と、今回は星のや軽井沢の「お一人様のご褒美逗留」というプランでゆったり2泊3日を過ごすことに。
テーブルの上には「お一人様のご褒美逗留」オリジナルの、和の宝石箱スウィーツと
小布施の林檎のシードル!
小さなかわいい花籠もあって、素敵なおもてなしに嬉しくなりました。
スウィーツは、まさに宝石箱!
な見た目もかわいらしい和菓子の盛り合わせ。
食べるのがもったいないよーひとりでは食べきれないよーって思いながらも、
上品な甘さでぺろりと全部平らげちゃいました。
シードルもよく冷えていて、おいしい♪
お部屋には、しょうが茶やゆず茶、
ハーブティーのセットや、本やCDが並べられて
いて、
ひとりの時間をゆったり過ごすアイテムがそろっています。
あったかいブランケットにくるまりながら、暖炉に火をくべて…
なんてわたしって贅沢な時間を過ごしてるんだろ…
和のテイストたっぷりな手紙セットも備え付けられているので、
母に手紙を書くこと
に。
普段はメールや電話で済ましちゃうけど、
「いつもありがとう。
今度は一緒に来ましょう。」って書きました。
しばしのんびりとしたあと、
せっかくなので客室トリートメント「楽」をお願いしてみました。
ベッドに横たわり、足のトリートメントを受けたのですが、ヒーリングミュージックと
爽やかな香りのジェルトリートメントで至福のひと時。
気持いぃぃぃぃ。
最後のほうは、記憶が無くなっていました(笑)
1日目からこんなに贅沢でいいのかしら…


夕方になって、ムササビウォッチングのために、エリア内にあるピッキオビジター
センターへ。
ムササビについてのレクチャーを受け、あたりが薄暗くなって夜行性の彼らが
起きだす頃、雑木林の巣箱の前でスタンバイ。
てっきり森にでも入るのかと思っていたら、ものすごく近くて観察できるのです!そして、ムササビが飛んでいるところを生まれて初めてこの目で見られました!
超感動!!自然にちょっとだけ近づけた気がしました。
その後に、参加した星空ツアーは、一番心に残りました。
まず、スタッフの方の車にのって、山道をぐんぐん登り、観察ポイントへ。
到着するとそこはすっぽりと林が開けた空間で、目の前一面に夜空!
暗くて写真に残せなかったのが残念だけど、私の心には鮮明に残っています。澄んだ空気の中、藍色の空には星がたくさん!
星がかなり近くに、大きく感じるのです。寝袋にくるまりながら大地に寝そべって、
ホットワインを飲みながら、星のお話に耳を傾け…。
そうしていると、なんと流れ星!
願い事する前に消えちゃったけど、最高の気分でした。
これは本当におススメです!
あぁ…こんな場所でプロポーズとかって憧れるなぁ…(願望)

夕食は、集いの館内の日本料理「嘉助」にて、
地味真髄をコンセプトにした冬の献立をいただきました。
信州の地元食材をふんだんに使った料理の数々。
やさしい味に、心まで癒されるそんなお料理でした。
夕食後は、集落に隣接し美肌の湯としても知られる、源泉かけ流しの温泉
「トンボの湯」へ。
こちらは地元の人にも開放された温泉施設ですが、宿泊者には無料でタオルや
アメニティを貸してくれるので、気が向いたときに手ぶらでいけちゃうのが楽チン。
ゆっくり露天風呂に入った後は、トンボの湯のお隣にあるカフェ「カフェ ハングリー
スポット」で、地ビールで一杯!
これもやさしい味!さっぱりとしておいしい~
雪がちらつき始めたにも関わらず温泉効果なのか、ぜんぜん湯ざめもしませんでした。
部屋に帰る途中、集いの館内のライブラリーに立ち寄り、寝る前に読む本をチョイス。ここでは、ライブラリーから好きな本をお部屋に持ち込むことができるのです。
自然に触れたせいなのか、いつもよりエコな本なんかをピックアップしたりして♪
部屋でまた暖炉であったまりながら、
「ふぁー!」
ほんとにゆっくりと過ごせた今日に感謝しながらお休みなさーい。



| 住 所: | 〒389-0195 長野県軽井沢町星野 |
| 交通アクセス: | JR軽井沢駅から車で約15分 |
| TEL: | 0267-45-6000 |
| URL: | http://www.hoshinoya.com/ |