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冬の特別企画!Voyage BEAUTE ~リュクスな時間~番外編|ハーシー橋本の冬の軽井沢「ご褒美逗留」

昨年はなにかとバタバタ忙しく、身体も悲鳴をあげることが多かった私…
この冬は一年間がんばった自分に!ということで、ご褒美旅へでることにしました。行き先は、冬の軽井沢。
夏にvoyageBEAUTEで飯野耀子ちゃんが素敵にレポートしてくれた場所ですが、 「私も都会の喧騒を離れてゆっくり流れる時間を堪能できそう」と、今回は星のや軽井沢の「お一人様のご褒美逗留」というプランでゆったり2泊3日を過ごすことに。

1日目

東京を脱出して軽井沢へ!

東京駅から新幹線に乗って
軽井沢駅まで1時間ちょいで着いちゃうんですね!
思った以上に気軽に行けちゃうんだ~!!
軽井沢駅へ降りたつと、空気は冷たいけど、
澄んでいて気持ちいい!!
ホームで大きく深呼吸。早くも、これだけでリフレッシュ。

南口からシャトルバスに乗って、星のやまでは約15分。
窓の外に見える浅間山が近くて、その雄大さは迫力でした。
前日に雪が降ったようで、うっすらとした雪景色でキレイ♪

幻想的な世界観にうっとり

星のや 軽井沢のエントランスにシャトルバスが到着すると、
ここから星のやの世界にどっぷり入ることになります。
大きな鳥居のような門を抜けると、アジアの仏具で作られた楽器が奏でる、ガムランに似た不思議なメロディー「谷の音楽」と、お香の香るレセプションに案内され、この場にいるだけで心が洗われ、日常からすぅーと離れていくようで心地よい気分に。
スタッフの方の案内をききながら、柚子の香りがする「ゆたに」という甘酒っぽいような(でもアルコールは入っていません!)ウェルカムドリンクをいただきます。
こちらも気分がほんわかする、優しい味。

なんだか懐かしい?日常とは違う風景へ

ここから、星のや専用車に乗り、「谷の集落」と呼ばれる宿泊エリアへ。
これは、ここから外界とは隔絶された場所になり、日常を切り離すという意味を込めてだそうです。
いったいどんな世界が広がるのでしょう。期待でテンションあがります!

「谷の集落」はフロントなどがある「集いの館」と呼ばれる建物を基点に、ゆるやかな谷あいに、全て趣きの異なる77の離れ家風の客室が広がります。まさにその風景は「集落」という言葉にぴったりな、ちょっと密やかな世界。
集落の中央には川が流れていて、静かな空気の中に川のせせらぎだけが響き、ほんとうに別世界にきてしまったみたい。
その風景に感動していると、宿泊する部屋の前で車が止まり、いよいよお部屋の中へと案内されました!

暖炉の光があたたかいくつろぎの空間

今回、泊まったのは、暖炉のあるお部屋。
優しいオレンジの暖炉の炎が出迎えてくれました。スタッフの方が丁寧にお部屋や集落の説明をしてくださって、チェックイン完了。

お部屋をぐるっとみまわしてびっくりしたのは…テレビがない!!
いつもなにげに、ホテルにつくとまっさきにテレビをつけちゃっている自分に 気づいて苦笑い。
先ほどのレセプションで、部屋着は浴衣か作務衣のどちらにしますか?と聞かれ、せっかくだから普段着る機会のない作務衣をお願いしたので、部屋のベットの上には2種類の作務衣が。
このエリア内なら着て歩ける外出用の作務衣(ちゃんと防寒用のフリース地マントと足袋型靴下もあります!)と、お部屋でくつろぎ用の作務衣。
さっそく部屋用の作務衣に着替えると、肌触りがとってもよくて、あとで思わずスタッフの方に、「これ売ってないんですか!?」と聞いちゃったくらい。

星のや 軽井沢
住 所: 〒389-0194 長野県軽井沢町星野
交通アクセス: JR軽井沢駅から車で約15分
TEL: 0267-45-6000
URL: http://www.hoshinoya.com/
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