オンナのKARADAラボ Hershe.jp

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スペシャルインタビュー

第1回目のビューティリーダーにふさわしくファッション&ビューティプロデューサーの渡辺佳恵さんが登場!
CanCamブームの立役者として知られる渡辺さんが、今もっとも興味のあることとは? 
女性の美や幸せなどにおける持論をじっくりと語っていただきます。

株式会社Suivre(スイーブル)代表取締役 渡辺佳恵さん

渡辺佳恵さん
プロフィール
1969年東京都生まれ。95年『CanCam』(小学館)の嘱託編集者となり、実力が評価されて2002年、同誌初のエディトリアルディレクターに。翌年、同誌初のファッションディレクターに就任し、「エビちゃん、もえちゃん」を世に送り出すなどCanCamブームの立役者として貢献する。06年に辞任し、同年、株式会社surviveを設立。モデルタレントやレストラン、サロン、ファッションブランドのプロデュースなど、独自の感性を生かして女性のライフスタイルに関わる多彩な分野で活躍中。

渡辺佳恵ブログ『suivre journal』
http://ameblo.jp/suivre/
渡辺佳恵さんのバック拝見
バッグは、洋服に合ってバランスがとれているかがポイント。「ブランドに関係なく、かわいいものが好き。今日はアンテプリマですが、雑貨屋さんの安いバッグも持ちますよ」

キレイを作り出す流行の仕掛人。

Q.『CanCam』のファッションディレクターを辞任し、独立されたきっかけは何ですか?

A.CanCam時代、ファッションを基本として仕事をしていましたが、私はファッションそのものがすごく好きというわけではないんですね。ミラノコレクションやパリコレではなく、「女性がハッピーに楽しく、わくわくキラキラ生きていく」ことに興味があるんです。それを叶えるためには、おしゃれだけをしていればいいわけではありません。お肌の手入れもして、おいしいものを食べて……というように、女性は欲張りだから、いろんな要素がバランスよくあってこそハッピーになれる。歳を重ねる中で、より強くそう感じるようになったんです。学生時代からCanCamが大好きだったから、責任のある仕事を任せてもらえて読者に受け入れてもらえたことはとても嬉しかったけれど、雑誌で表現できることには限りがあるなと思って辞任しました。

Q.女性が美しく輝くためにはどんなことが必要ですか?

A.自分を客観視してよく分析すること、己を知ることがたいせつだと思います。
ファッションにしろメイクにしろ、自分にどんなものが似合うか、似合わないか、どうすればもっとかわいくなれるか、キレイになれるかを知ること。
私はかわいい女の子が何よりも好きで、100人いたら100通りのかわいさがあると思っているんです。
その人には、その人だけのよさがある。そののびしろをいかに伸ばすかが重要で、それは自分自身を知ることから始まると思います。
キレイになるためだけじゃなくて、幸せになることも同じ。
己を知ることは恋愛や仕事などすべてにおいて必要で、幸せになるための一番の近道ですよね。
その上であきらめずに努力すれば、自信がついて自分のことが大好きになる。
それが美しく輝くための秘訣だと思います。

ビューティグッツ

毎晩欠かさず飲んでいるアミノコスメ。CanCam時代から付き合いのある藤原紀香さんに紹介してもらい、これを飲み始めてから肌が変わったのだそう。

毎日、カラダメンテを飲んで代謝をアップさせてから、家庭用サウナ・スマーティを使用。「これを1本飲むだけで汗の出方が全然違うんです!」

シリーズで愛用のフォンスのスキンケアアイテム。肌に疲が出た時、化粧水をたっぷりかけ、クリームを厚塗りしたままスマーティへ。肌がピカピカに!

ビューティ格言

美人に生まれるのではなく、美人になる。
一、自分を客観視して分析する。己を知ることが、幸せになる近道
二、決してあきらめず、チャームポイントにとことん磨きをかける
三、自信をつけて、自分自身をもっともっと好きになること

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